
・やりたい事が分からない
・やりたい事があるのに怖くて進めない
・できそうなことばかり選んでしまう
こんにちは!
カウンセラーのEmiです。
今日は
やりたいこと VS できそうなこと
をテーマに話してみますね。
本当にやりたいことが分からない方
または、やりたいことはあるけど
一歩踏み出す勇気が出ない方に
参考になれば嬉しいです。
やりたいことが分からない・動けない理由
そもそも、なぜ私が
これをテーマにブログを書こうと
思ったかというと
「本当にやりたいことほど
本当はやりたくないのかも...
とみんな言うんだよね」
とカウンセラーさんに
言われたことがきっかけ。
それを言われた時
えっ!そうなの!と驚きました。
やりたいことっていうのは
もう四六時中「したい!!」という
欲求があることだと思ってたので
ちょっと意外だったんです。
身体が動かないってことは
本当はやりたいことじゃないんだ
とずっと思っていたんだけど
かといって
自然と身体が動くこともなく
私は本当は何がしたいんだろう...
と思うことがしょっちゅうでした。
では、どうして
身体が動かなかったのか...
その答えは「恐れ」にあったのです(!?)
本当にやりたいことほど怖くなる理由
私は14年間携わってきた
リラクゼーションを手放すことになり
自分がずっと自分に嘘をついて
生きていたことに気づきました。
本当はブログを書いて発信したり
心の癒しに関わる仕事をしたいと
心のどこかで思っていたのですが
収入の柱であるリラクゼーション
を手放すのも怖くて
ブログやセッションは空いた時間
にする程度でいいかなぁ〜
いずれはそっち一本にするけど〜
まぁ、いずれは.... まぁ、いつかは...
みたいにぼんやり思ってたんです。
リラクゼーションを手放すことで
収入の面での不安はあったけれど
感覚的にはすごくしっくり来ていて
「実はもう随分と前から
違うなと感じていた」
そのことに気づいたんですね。
「あぁ、そりゃそうだよね」と。
ずっと違うと感じながらも
見ないフリをしてきたんです。
それで
本当にやりたいことと向き合おう!
と決めたんだけど
それは、それはもう怖い!
ということに気づいたんですね。
本気を出したところで
「結果が出なかったら嫌だ」
「結果が早く出ないと不安」
そんな気持ちがあったんです。
その下にある恐れは
できない自分を見たくない
というものだけど
本当にやりたいことをやって
報われない結果になったら
すごく傷つくと感じました。
傷口に触れないように
逃避していたんですね。
本当はやりたいのに逃げてしまっていた理由
だからこそ
本気で向き合ってこなかったし
覚悟も足りなかったと感じます。
ブログを書くのが嫌なのではなく
ブログを書いてもアクセス数が
少ないとショックだし
上手く書けない自分
も見たくなかった。
なら最初から
書かない方が傷つかない。
セッションも嫌なのではなく
クライアント様が満足しなかったら
どうしよう... と思っていたから
怖くて全力投球できてなかった。
本当はやりたいんだけど
自分が傷つくのが怖かったので
最初から自分の傷を刺激しない方を
無意識的に選んでいたんです。
本命を選べないのはなぜ?(恋愛と同じ心理)
生き方もビジネスも恋愛も
全て一緒だよとよく言われるけど
本命に振られるって傷つきますよね?
一番好きだからこそ、拒絶されたくない。
だったら、最初から
あの人ならイケそう...
あの人なら傷つかなくて済みそう
な方を選んだりする。
誰が言い出したか知らないけど
二番目に好きな人と
一緒になった方が幸せになる
なんてよく耳にしますが
(私はそうは思わないけど)
一番好きな人が見てくれない
一番好きな人に拒絶された
という痛みを感じるよりかは
拒絶された時に
痛みを感じない程度の相手の方が
傷が浅くて済むと感じたりする。
よく、BL漫画読んでる時に
「おいおい!この攻め!
他の人間で誤魔化すな!
当たって砕ける覚悟で
本命に気持ちを伝えんかい!!」
と憤慨することがあるけれど
あっ、それ私もか!!!!
と本当にやりたいことに
向き合う勇気がなかった自分と
一緒だったと気づいたのでした。
やりたいことが分からないのは“恐れ”があるから
恐れが強いと
本当にやりたいことが分からない
と最初のセッションで言われましたが
私のケースで言えば
誰からも必要とされない恐れ
できない自分になってしまう恐れ
誰からも見てもらえない恐れ
みたいな恐れが強くて
必要としてもらえそうなことや
できそうなことや
見てもらえそうなこと
を無意識的に選んでいました。
恐れを感じなくて済む方向
に流れていたんですね。
なので、恐れが小さくなると
本当に進みたい方向に行ける
という感じです。
恐れに気づくことで、本当に進みたい方向が見えてくる
多くの人が
「やりたいことでなく
できそうなことをやっている」
のは恐れに支配されてしまい
動けなくなっているから。
傷口に触れるのは痛いし
恐れを感じるのも怖い
だからこそ
勇気を出して前に進もう!
という根性論とかではなくて
痛みや恐れに寄り添いながら
前に進んでいく。
それが自分に優しい
生き方だなぁと感じます。
怖いままでも、本当にやりたい方向へ進んでいい
ここまで読んだ方は
以前の私と同じように
じゃあ、恐れが消えたら
行動できるようになるんだ!
と感じた方もいるかもしれません。
でも、恐れは小さくなるけど
完全に消えるものではなく
常に自分の中にあるもの。
そんな恐れに気づき
その気持ちに寄り添いながら
進みたい方へ向かうしかない。
行動するのが偉いとか
行動しないのがダメとか
そういうことではなくて
痛みを伴う恐れがあるけど
本当はどちらを選びたいか?
それをしていくうちに
今まで怖かったことが
怖いと感じなくなっている
自分に気づくと思います。
とはいえ
一人では難しいと感じる方は
セッションでサポートしますので
このままでいいのかな?
と感じてる方は
一度お話しくださいね✨
▶︎ 個人セッションの詳細はこちら
最後までお読みいただき
ありがとうございました!
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