
こんにちは、Emiです。
今朝、ふと頭に浮かんだのは
満たされてる時に会いたくなる
そんな関係がとても素敵なこと
という数年前に見たポスト。
かなり、うる覚えなので
言い回しやニュアンスが違う気がするけど
あの時からずっと私の心に残ってた言葉です。
心に残っていた割には、うる覚えです。笑
私は、その言葉の意味を
疲れてる時に会いたくなる人よりも
満たされてる時に会いたくなる人こそ
とても貴重で素敵な関係性なんだよ
みたいな感じで受け取っていました。
当時はその言葉の意味が分からず
...???みたいな感じだったのですが
でもそれがどうも心に残ったんですね。
なんかよく分からないけど
なんか心がザワつくというか
分からんけど分かる!みたいな。
なんでそれを思い出したかというと
私は今まで人と「 不安感や孤独感 」
で繋がっていたなぁと気づいて
もっと大きな枠組みで言えば
恐れで繋がる関係性。
不安だから不安を慰め合って
孤独だから孤独を埋めあって
一人ぼっちにならないように...
そんな関係性だったと思うんです。
恋愛感情というのもほぼこれだし
恋愛だけでなく友人関係、家族関係
ビジネスの関係も実はこうで。
寂しいから会いたい
不安だから会いたい
そして安心を得たい。
恋愛感情こそ「 傷の舐め合い 」
という感じがしてずっと苦手でしたが
実は友人関係やお客様との関係もそう。
必要とされてると感じたいから
その人と繋がっているだけだったり。
今まで、誰かを楽しませたり
助けてあげたり、喜ばせたり
かまってあげたり、聞いてあげたり
そうやって他人を満たすことで
必要とされようとしていた
そのことに気づいてから
必要とされるための行動ではなく
純粋に「したいか・したくないか」
という動機に変わっていった気がします。
癒しが進むにつれて
聞いて欲しい!分かって欲しい!
助けてあげたい!役に立ちたい!
という欲求が減っていくのですが
そうなると友人との関係性も変わり
今まで話すのが楽しかった友人とも
会いたいと思わなくなってきました。
それは嫌いになった訳じゃなく
もう引き合わなくなった感覚で
繋がることで安心したいという欲求が
自分の中で減ったからだと思います。
自分との繋がりが薄い時ほど
人の輪を広げることに拘ったり
繋がろう!繋がろう!としがち👇
どれだけ他人と繋がっても
自分との繋がりが薄ければ
ずっと孤独感はつきまといます。
友人の数や恋人の有無など
外的要因は一切関係ないんですね。
私も完全に孤独を感じないとか
恐れを感じない訳ではないですが
不足感を埋め合う関係性には
もう興味が持てなくなってしまい
となると、これからは
どうやって人と繋がるんだろう?
という新しい感覚があるのです。
ワタシ、そんな経験
たぶんしたことない...
それは今まで体験したことがないような
マイナスをゼロにする作業ではなく
ゼロからプラスを作っていくような
そんな新しい関わり方だと思うんです。
カウンセリングでは
フラットな土台を作る
とよく言われてきましたが
フラットな土台に立ってからが
本当のスタートラインな気がします。
寂しいから会いたい
不安だから会いたい
聞いて欲しい、分かって欲しい
かまって欲しい、必要とされたい
そういう繋がり方ではなく
足りてるけど会いたいという関係性。
自分の中でそっちの方がしっくりくるからこそ
冒頭での言葉が残ったのかもしれません。
不足で繋がった関係性の終わりは
ゼロになる恐怖と未知への恐れを伴いますが
それと同時に新しい世界を見れるという
小さな光も垣間見えます...
もう一人で頑張らないで
ここまで読んでくださり
ありがとうございます☺️
私は現在、オンラインで
* 世界一優しい心の癒し
「個人セッション」
* 花の力で心を癒す
「バッチフラワーカウンセリング」
を行っています。
私自身も長い間、
無価値感や強い自己否定に
苦しみながら生きてきました。
ずっと一人で
その苦しみに耐えてきたからこそ
「痛みや弱さを見せてもいい場所」
との出会いには本当に救われました。
そうやってサポートを受けながら
少しずつ自分に優しくなっていき
自分を取り戻していきました。
過去の私のように
一人で何でもできるようになろう!
と頑張って生きているあなたは
人に頼ることが苦手かもしれません。
でももし、どこか心が苦しいのなら
いつでも扉は開いています。
安心して話せる場所があることを
よろしければ覚えておいてくださいね。
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